会社案内
弊社は、現在飛躍的に拡大している携帯電話Javaアプリ市場において、
携帯電話用Webメールやデータ圧縮機能付きブラウザソフト等より利用者に便利なツールを提供し、 いつでもどこでも誰にでも利用できるユビキタス社会の実現に向けて携帯電話のアプリケーションの開発を行っています。
弊社が開発した携帯電話用コミュニケーションツール「パケットセイバー」は、パケットを圧縮することで低コストな通信費や高速の操作性を実現し、
独自プロトコルによる高セキュリティなアクセス、通信の公私分計機能や機種依存のない簡単な教育での導入・操作性等、
ビジネスツールとして多くのメリットがあります。
特に、携帯電話でインターネットを閲覧する際に一番のネックとなるパケット料金は、 独自のデータ圧縮技術により大幅に削減することができ、通信データ量を、標準ブラウザを使用した場合と比較してみると、
40〜85%もの削減率になります。
また、2003年12月には、「パケットセイバー」を大幅機能アップした「パケットセイバーPlus」をリリースしました。
従来の「パケットセイバー」にメール機能とティッカー機能をプラス。外出先から会社のPC用のメールを送受信することが可能になり、
さらにショートメッセージ配信と待ち受け画面によるティッカー表示も加わって、快適なモバイルオフィスコミュニケーションを実現します。
その他、「パケットセイバー」の特長である端末認証やパスワード認証、指紋認証などセキュリティ面もさらに強化され、標準ブラウザ・メーラーとの連携、
QRコードの読取等の機能もプラスし、ビジネスツールとしての幅がより広がりました。
さらに、パケットセイバーには「半パケ」というプロバイダ向けの商品も有り、多くの大手プロバイダに導入していただいています
(ニフティ梶A鰍ユららネットワークス、潟Gフティコミュニケーションズ、エキサイト鰍ネど)。
このように、成長が期待できる携帯電話向け情報通信技術分野において、コミュニケーションツールを核に、 有力インターネット・サービス・プロバイダやコンテンツ・プロバイダ等と提携したビジネスモデルを構築している点が評価され、
平成15年3月に、県産業支援センターの事業可能性評価委員会において「A評価:事業成立可能性大」を受けるとともに、県の中小企業創造活動促進法の認定も受けました。
パケットセイバー以外でも、全国では初めてバンキングアプリ(三菱東京UFJ銀行向け)を開発し、商用化がスタートします。
弊社では、従来のパッケージ中心の開発体制とは別に、このような検査の厳しい業務・業界向けアプリを開発する体制を整備し、アプリソフト開発の受託業務を開始致しました。
今後携帯電話が機能強化されPC並みの機能を有する情報端末に変化していく中で携帯電話のアプリケーションを中心により使い良い便利なシステムを提案していきたいと考えております。
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会社概要
| 名称 |
株式会社ユーエヌアイ研究所 |
| 設立 |
2001年3月6日 |
| 所在地 |
〒918-8237 福井県福井市和田東2丁目1401番地 |
| 代表 |
代表取締役 蜂谷 雅人 |
| 資本金 |
10,000,000円 |
| 所員数 |
グループ計180名(平成19年3月現在) |
| 関連会社 |
ユニコシステム株式会社
株式会社ダイナテック
株式会社小森電機商会
株式会社福井コミュニティスポーツセンター
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事業内容
| ・パケットセイバー開発・販売 |
| ・携帯Javaアプリケーション開発 |
| ・webアプリケーション開発 |
| ・携帯ゲーム開発 |
| ・携帯コンテンツ開発 |
| ・コンテンツサーバ運営 |
| ・コンサルティング |
技術提携
特許申請中
| 特許公開 圧縮技術、電子商取引システム、公私分計システム |
商標登録
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