システムの特徴
1.アクセスは高セキュリティ
「パケットセイバー」専用プロキシサーバーを経由しないと社内イントラネットのサーバーに接続できないシステムになっており、アクセスには端末固有のIDが必要になるため、IDを持たない他の端末から侵入することができません。また、万が一端末を紛失した場合は、紛失した端末からのアクセスを強制的に停止することで、情報漏洩を完全に防ぐことができます。
2.通信費は低コスト
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独自のデータ圧縮技術により通信費を大幅に削減できる「パケットセイバー」の最大の特長を活かし、イントラネットと携帯電話間の通信データ量を通常のiモードを使用した場合と比較し、業界最高*の40%〜85%削減できます。
圧縮アルゴリズムは、携帯電話向けに速度と性能をチューニングした独自のアルゴリズムを採用しています。(特許出願中) (*
2001年12月現在)
3.通信量公私分計
携帯電話は個人所有が多く、仕事用と個人用が混在しがちです。 しかし「パケットセイバー」なら、専用のプロキシサーバーを必ず経由して接続されるので、端末ごとのパケット量の明細集計が可能となります。
ドコモの料金明細通知サービスではできない、通信費を会社負担分と個人負担分に分けて集計することができます。 通信費データはCSV形式で出力可能です。(特許出願中)
※NTTDoCoMoからの、パケット内訳明細書とは異なる場合があります。
4.導入・操作も簡単
従来のiモードコンテンツをそのまま利用できるほか、プロキシサーバーの導入のみでコストをかけずに効果的なシステム構築ができます。
また、iモードでは対応していない Cookie をサポートしており、セッション管理や繰り返し入力の自動化も容易です。
さらに、機種に依存しない統一された機能と操作性は、機種ごとに必要だったコンテンツ制作時の検査時間を短縮し、使用者の教育にかけるコストも削減できます。
5.特定サイトへの接続も可能
関連会社のサイトや時刻表案内サイトなどの業務に必要なビジネス関連サイトなど、イントラネット外のサイトへもアクセス可能です。(制限あり)
備考*SSLおよびワンタイムパスワードは個別対応とします。
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